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 ヤマダ電機さんと公津の杜小学校の間の8区画の土地の分譲を6月12日(土)より申し込み受付を開始いたしましたした。
 公津の杜の駅近くの土地は大変希少性があります。駅からもほど近く、ユアエルムさんなど商業施設も至近です。なにより小学校が近く子育てまっさかり世代のお客様にはぴったりではないでしょうか。土地所有者さまのご好意で土地をおゆずりいただき、開発行為を取得し、今回の分譲につながりました。関係者のみなさまに改めて感謝申し上げます。
 詳細は12日に新聞折り込みチラシでご案内させていただきました。受付は、現地ではなく弊社のはなのき台モデルハウスで行っています。


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ちなみに、受付場所はこちら。

はなのき台 モデルハウス




















よろしくお願いいたします。


■参照

成田市の木造住宅耐震診断助成制度が始まっているのをご存じでしょうか?

いくつかの条件はありますが、今年中であれば8万円を上限に耐震診断にかかる費用の補助が受けられます。この補助を受けるためには、成田市に登録された木造住宅耐震診断士に依頼しなければなりません。弊社は早くから木造耐震診断士の育成に努めてきました。現在、10名の登録があり、すでにパンフレットも作成しております。

《成田市耐震診断費の補助金について》
成田市で木造住宅耐震診断助成制度及び木造住宅耐震改修助成制度が始まりました。以下交付条件概要です。詳細はお問い合わせ願います。
対象建物:市内の建物で昭和56年5月31日以前に着工の一戸建て住宅又は併用住宅(居住部分の床面積が延べ面積の1/2を超えるもの)であること。主要構造部が木造であること(構造については他に詳細有、市へお問い合わせください) 対象者:①成田市民であり建物を所有しかつ居住していること。②木造住宅耐震診断士による診断を受ける者。③過去に本制度による補助の交付を受けていない者。④市税を完納しているもの。
補助額:①木造住宅耐震診断士に支払った額の2/3、②80,000円を限度とする。



東海地方では、この10年以内にほぼ確実に大地震が起こると言われています。関東圏でもかなり高い確率で地震が起きると予想されます。自分の家が大地震に対して安心かどうかをプロの目から診断します。ぜひお問い合わせください。成田市の木造住宅耐震診断助成制度が始まっているのをご存じでしょうか?

住宅ローン減税をご存知でしょうか?

最近、平山建設の成田周辺でロードサイド看板をリニューアルしたのにお気づきの方はいらっしゃいますか?

先週、大網白里町の大里総合管理さんにお邪魔してきました。

お忙しい中、おもてなしいただき、とてもうれしかったです。ありがとうございました!我が意を得たりという感じでした。

以前、中小企業家同友会の「地域の活性化」について話すイベントで大里総合管理の森田部長さんにお会いして、すばらしい企業が千葉県になるなと思い、その時から「お邪魔させてください!」とラブコールをさせていただいておりました。

つい先日も、地域活性化のヒントが満載の「かがり火という雑誌に大里総合管理の野老社長のインタビュー記事が載っているのを発見し、ますます想いはつのっていました。

お邪魔した日は、ちょうど大里総合管理さんの「地域貢献活動」の一貫である「お昼休みコンサート」の日でした。



ショパンとベートベンの「トルコマーチ」を弾き比べてくださったり、とても楽しいコンサートでした。すごいなぁとつくづく思ったのは、あかちゃん連れのお母さんたちがたくさんいらっしゃったことです。お聞きしたら、「ワンデーシェフ」でランチを取るコミュニティーがあるのだそうです。

野老社長さんは、「のびのび社長の航海日誌」で「ワンデーシェフ」について書かれています。

 2月○○日  ワンデーシェフのレストランが始まって4ヶ月経った。7名の「主婦たち」が「日替わりシェフ」になり、持ち前の腕をふるってつくる心のこもった料理は、「おいしい、おいしい」を連発させる。「1日3時間」「限定30食」「すべて相席」の大里レストランが醸し出すものは、「出会う喜び」「役立つ喜び」ニコニコと楽しそうに動き回る主婦たちのその笑顔は食事をする人たちの「生きる喜び」に火をつける。「誰も儲からない」ことを笑いとばせるからこその「真実」の力は大きい。

ワンデーシェフで野老社長さんと森田部長さんと同行してくれた諸岡正浩さんとた同じ日に会社を訪問されていた大学の先生方とお食事をいただきました。どうもいつも大里総合管理さんにはいれかわりたちかわり来客があるようです。

発芽玄米のごはんとか、とりのささみとか本当にいただいていて健康になっていく感じがするお食事でした。本当にありがとうございました。

写真に撮るのははばかられたのですが、同じフロアーでさきほどコンサートでごいっしょした丘ちゃん連れのおかあさんたちがのーんびりと食事を楽しんでいらっしゃいました。 

おいしくて、健康な食事は人をしあわせにします。お食事をいただき、おいしいコーヒーをいただきながら、地域活性化のために、しっかりと野老社長が経営されているさまざなか工夫とご努力についてお話を伺いました。

お話を伺えば伺うほど、すごいのはレストランだけではないとわかりました。先ほどの「かがり火」のインタビューから引用します。

その一つが学童保育。親が共働きの子どもたちは、学校を終えると、“ただいま”と言って、この会社に帰ってくる。月曜から金曜まで、毎日午後7時までは、会社が保育園を兼ねていて、社員の子どもたちだけではなく、地域の子どもたちを受け入れているのだった。土曜日は別に土曜学校というクラスがある。子どもたちは、社員の仕事の邪魔にならないように、上級生が小さな子どもたちの面倒を見ている。  

この学童保育の活動はNHKの番組でも取り上げられたのだそうで、ビデオを拝見させていただきました。実に感動的なエピソードもいくつも聞かせていただきました。どうしても横割りになりがちな教育の中で、大きな子どもが小さな子どもたちの面倒を見るという活動は本当にすばらしいと感じました。

最後に、野老社長さんは、「土地管理業から地域管理業になりたいのよね」と強くおっしゃっていらっしゃいました。私も地域の建設会社をやらせていただく中で、街にかがやいてもらうために企業として仕事を通してできることはたくさんあることをあらためて野老社長さんに教えていただいたように感じました。

野老社長さま、森田部長さま、本当にありがとうございました!

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