建築知識の最近のブログ記事

 以前も書きましたが、今年は実に住宅の建て時です。長期優良住宅法が公布され、一定の仕様を満たす住宅に、2009年から2011年までに入居すれば最大600万円のローン減税が受けられます。このローン減税を満たす仕様には、断熱性能や将来の間取り変えのためのスケルトン・インフィル(SI)技術を満たすことが必要です。長期にわたり優良に使える住宅を建設して、子どもや孫には住宅の負担をかけないという遠大な政府の計画です。


以前から終の棲家内外断熱、SI集合住宅を提唱してきた当社としては、大変うれしい法律です。

 そして、この秋販売を開始する木造住宅「アバンセ」は、パナソニック電工の工夫がいっぱい詰まった住宅ですので、オプションではなく標準の仕様で長期優良住宅になります。

 長期優良住宅や、アバンセの詳しいパンフレットをご希望の方は当社の住宅担当者にお問い合わせいただくか、当社ホームページからご請求ください。

住宅ローン減税をご存知でしょうか?

ブログがほとんど読んだ本記録になりつつあるが怖いですが(笑)。少々、必要があって構造勉強をしなおしている中で再読しました。あらためてよい本だなと実感しました。
さて、そんなに大層なことを書こうと思っているわけではないのですが、建築士について少し調べてみました。
ついこの間まで日本の鉄筋コンクリート住宅の99%は、内断熱工法で作られてきました。鉄筋コンクリートは、熱を伝えやすく、熱エネルギーを大量にためて しまう性質をもっています。このため、よくいわれる鉄筋コンクリート建物の「底冷え」や結露という現象を生んできました。

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