大里総合管理さんにおじゃましてきました!

先週、大網白里町の大里総合管理さんにお邪魔してきました。

お忙しい中、おもてなしいただき、とてもうれしかったです。ありがとうございました!我が意を得たりという感じでした。

以前、中小企業家同友会の「地域の活性化」について話すイベントで大里総合管理の森田部長さんにお会いして、すばらしい企業が千葉県になるなと思い、その時から「お邪魔させてください!」とラブコールをさせていただいておりました。

つい先日も、地域活性化のヒントが満載の「かがり火という雑誌に大里総合管理の野老社長のインタビュー記事が載っているのを発見し、ますます想いはつのっていました。

お邪魔した日は、ちょうど大里総合管理さんの「地域貢献活動」の一貫である「お昼休みコンサート」の日でした。



ショパンとベートベンの「トルコマーチ」を弾き比べてくださったり、とても楽しいコンサートでした。すごいなぁとつくづく思ったのは、あかちゃん連れのお母さんたちがたくさんいらっしゃったことです。お聞きしたら、「ワンデーシェフ」でランチを取るコミュニティーがあるのだそうです。

野老社長さんは、「のびのび社長の航海日誌」で「ワンデーシェフ」について書かれています。

 2月○○日  ワンデーシェフのレストランが始まって4ヶ月経った。7名の「主婦たち」が「日替わりシェフ」になり、持ち前の腕をふるってつくる心のこもった料理は、「おいしい、おいしい」を連発させる。「1日3時間」「限定30食」「すべて相席」の大里レストランが醸し出すものは、「出会う喜び」「役立つ喜び」ニコニコと楽しそうに動き回る主婦たちのその笑顔は食事をする人たちの「生きる喜び」に火をつける。「誰も儲からない」ことを笑いとばせるからこその「真実」の力は大きい。

ワンデーシェフで野老社長さんと森田部長さんと同行してくれた諸岡正浩さんとた同じ日に会社を訪問されていた大学の先生方とお食事をいただきました。どうもいつも大里総合管理さんにはいれかわりたちかわり来客があるようです。

発芽玄米のごはんとか、とりのささみとか本当にいただいていて健康になっていく感じがするお食事でした。本当にありがとうございました。

写真に撮るのははばかられたのですが、同じフロアーでさきほどコンサートでごいっしょした丘ちゃん連れのおかあさんたちがのーんびりと食事を楽しんでいらっしゃいました。 

おいしくて、健康な食事は人をしあわせにします。お食事をいただき、おいしいコーヒーをいただきながら、地域活性化のために、しっかりと野老社長が経営されているさまざなか工夫とご努力についてお話を伺いました。

お話を伺えば伺うほど、すごいのはレストランだけではないとわかりました。先ほどの「かがり火」のインタビューから引用します。

その一つが学童保育。親が共働きの子どもたちは、学校を終えると、“ただいま”と言って、この会社に帰ってくる。月曜から金曜まで、毎日午後7時までは、会社が保育園を兼ねていて、社員の子どもたちだけではなく、地域の子どもたちを受け入れているのだった。土曜日は別に土曜学校というクラスがある。子どもたちは、社員の仕事の邪魔にならないように、上級生が小さな子どもたちの面倒を見ている。  

この学童保育の活動はNHKの番組でも取り上げられたのだそうで、ビデオを拝見させていただきました。実に感動的なエピソードもいくつも聞かせていただきました。どうしても横割りになりがちな教育の中で、大きな子どもが小さな子どもたちの面倒を見るという活動は本当にすばらしいと感じました。

最後に、野老社長さんは、「土地管理業から地域管理業になりたいのよね」と強くおっしゃっていらっしゃいました。私も地域の建設会社をやらせていただく中で、街にかがやいてもらうために企業として仕事を通してできることはたくさんあることをあらためて野老社長さんに教えていただいたように感じました。

野老社長さま、森田部長さま、本当にありがとうございました!

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